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ナナリー のバックアップソース(No.45)

#norelated
【種別】人名
【フルネーム】ナナリー・ランペルージ/ナナリー・ヴィ・ブリタニア
【欧文表記】Nunnally Lamperouge / Nunnally Vi Britannia
【CV】名塚佳織
【年齢】14歳 さそり座AB型
【人種】ブリタニア人
【登場】01話

ルルーシュの妹。
誰に対しても(ルルーシュも含む)丁寧な言葉遣いと気遣いを忘れず、育ちの良さをうかがわせる。

幼少時、ブリタニア本国におけるマリアンヌ皇妃襲撃事件に巻き込まれた。
マリアンヌが身を挺してかばったおかげで一命を取り留めたが、銃弾を受けた足には後遺症が残り、自力で歩く事ができなくなってしまった。
また、同時に母親の死を目の当たりにしてしまった事によるショックにより、視力を失う。(あくまでも心因性のものであり、眼球損傷といった物理的な障害ではないようだ)
ただし、03話においてルルーシュが「お前の目が見えるようになる頃には〜」との発言をしている事からも、快復の可能性がある事が推察される。

アッシュフォード学園では中等部に所属しており、理事長の厚意によって学園内のクラブハウスにてルルーシュと共に生活している。
現在使用している車椅子は高機能なようで、移動に関しては極端な不自由はしていないようだが、目が不自由な彼女がどのようにして学園生活を送っているかといった描写は特にない。メイドとして身の回りの世話をしている咲世子が教室にまで付き添って行っている模様(16話)。
これといった徴候が見受けられないうちにルルーシュの帰宅に気づいたり(03話)、手に触れただけでスザクだと分かったり(06話)と、慣れ親しんだ人間の気配にはかなり敏感なようだ。

純血のブリタニア人であるが、イレヴンの事をきちんと「日本人」と呼び、優しい世界でありますようにと願っている、優しい心の持ち主。
千羽鶴や指きりげんまんの逸話をどことなく本気にしているような節も見え、その純粋さが伺える。
ルルーシュと一緒にスザクの家でよく遊んでいた過去があるためか、スザクに対しては憧れを抱いており、それは今も続いているようだ。(この憧れは「ただの憧れ」だと思われる)
C.C.をルルーシュの婚約者と誤解した折は、必死に自分を納得させるような発言をして動揺を表しており(05話)、やはり身近にいる唯一の肉親であるルルーシュに対する想いは人一倍強いようだ。
一方、幼少時に生き別れているせいで実感が薄いのか、「実兄」であるはずのクロヴィスの死に対してあまり大きなショックを受けている様子は見受けられず、コーネリアやユーフェミアとは対照的であった。

06話では、猫捜索作戦の最中、ミレイに猫の特徴を訊ねられた際に「にゃあああ」と鳴き真似をし、ミレイの独断で校内放送として響き渡った。
これに対する男子生徒の反応(すさまじい雄叫び)を見るに、高等部にも多数のナナリーファンがいるようである。最終的に猫の捕獲に成功したルルーシュとスザクに、「半人前の私で我慢してくださいね」と言いつつキスのプレゼントをした。

16話では、マオに誘拐され拘束されるが、そんな中でも毅然とした態度でマオに対する強さと、兄のルルーシュの身を案じる優しさとを併せ持つ。
なお、マオはルルーシュがゼロである事をナナリーには告げていない模様。(教えない理由はないと思うが……)

推測の域を出ないが、目が見えないナナリーにはルルーシュのギアスが通用しない可能性がある(伏線?)。

【関連URL】
http://www.geass.jp/world_03.html?pid=chara_05.html

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