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ガドヴェドさんよ安らかに

【種別】小ネタ

ミハエルは亡くなったガドヴェドと過ごした日々を回想していた…。

ミハエルガドヴェドさん……」

――お前か。同志がわざわざ出迎えに行ったという小僧は――
――改造を受けずに操れるからといって才に溺れるようでは使い物にならんぞ――
――違う! まったくなっちゃいない! オリジナルは乗るのではない、信じるのだ!――
――そうだ、その集中。さすれば五感はオリジナルと一体化する――
――ミハエル、もっと誇りを持て。同志と私の夢を紡ぐためにも。人々に平和をもたらすためにも――

ミハエル「…………」

――なに、ニンジンが苦手? それでも男か! 私の分も喰え!――
――その程度でヘバってどうする、この軟弱者! あと10周走って来い!――
――風呂に入る時に腰タオルするなど無粋だ! ほれほれ、みんなも見てやれうわははは!!――
――実はなミハエル。お前には亡き妻の面影が映るのだ。特に憂いを帯びた横顔と尻にはな――
――どうしたというのだ私は。最近お前を見るたびに胸の鼓動が高鳴る――
――ミハエル。私は一線を越える覚悟ができた。――
――今夜ゾネットに着いたら私の部屋へ来い。いいな……――

ミハエル「……ほっ」 ,

※2chスレpart48のレス番520より

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