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重粒子弾

【種別】技術・機械
【登場】18話

ドラクルに対する攻撃で、サウダーデが使用した弾丸。


原子核の構成要素である陽子や、中性子、そしてΔ粒子やΣ粒子など、より沢山の不安定で重い粒子などを重粒子(バリオン)と言う。だが、陽子以外は寿命が極めて短く、弾丸にするのは困難と思われる。但し中性子は、不安定ではあるが半減期は12.5分なので、使い方次第ではその可能性はある。そして、荷電粒子は物質を通過する際にエネルギーを失うので、貫徹力を持たせる武器に使用するのは向いていないが、中性子は物質を通過してもエネルギーを失わない上、原子核に極めて接近した時以外、減速や進路が反れる事も無い。従って、極めて高い貫徹力を持つエネルギー弾としては適していると思われる。しかも、一定時間を過ぎるとβ崩壊を起こし、陽子=水素の原子核へと変換されるので、自然にも優しい。カギ爪の思想の一端が垣間見える武器であろう。
(以上、公式サイトより)


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