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【読み】ひつぎ
【種別】技術・機械
【登場】11話


サウダーデを収納していた箱を指す。
元々この「柩」は、衛星システムの一部だったらしい。ガドヴェドの「衛星に代わる発電システム」という台詞から推測すると、エネルギーを供給するシステムが衛星に残されてしまったため、サウダーデはこれまでずっと海底で沈黙していたと思われる。
(以上、公式サイトより)


ファサリナがその危険を危惧してサウダーデ突入コーンを装備させたように、大気圏突入の際に発生する超高熱は想像を絶する。通常の大気圏突入コースを取らず、衛星軌道から海面へ一直線に「落下」し、その高熱と衝撃、さらに長期間にわたる海水の浸食を受けてなお原型を留めており、相当強度の構造材によって形成されているものと思われる。

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